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2009/08/12

大会2日目 天理は評判通り

さて、やっと来ました全国高校野球選手権大会2日目!
この前は、注目は天理 っていうようなこと書きましたけど、結果はどうでしょう。


結果
天理 15-1 南砺総合福野

ほ、ほう…
評判通りの強打でしたね…。
8割打者・西浦君も、終盤にヒット2本でまぁまぁいい感じ。

まぁでも、福野の守乱もあったから15点。
地力では5~7点くらいか、それでも十分強いけど。

2回戦は長野日大。
よっぽどのことが無い限り、天理かな。


で、明日の試合日程は、

1戦目 関西学園 - 酒田南
2戦目 龍谷大平安 - 中京大中京
3戦目 伊万里農林 - 横浜隼人
4戦目 花巻東 - 長崎日大高

注目は2戦目の平安-中京戦と、やっぱり花巻東の菊池君は気になるね。

平安-中京は合わせて甲子園120回出場の古豪対決。
とは言っても、今年の戦力的には、中京が圧勝かな…。
中京に気になるところがあるとすれば、堂林君のワンマンチームだってことか。
だから堂林君の出来次第では平安にも… ん~、難しいかな。

そして花巻東・菊池君。
ストレートの力はもう抜群。
変化球のコントロールミスにだけ気をつけさえすれば、あとは安定。
ん~でも、長崎日大はエースの大瀬良君が固いだけに、
立ち上がりを効果的に攻められれば、勝機は十分ありますね。


続きはメモ



あ、めいぽはLV71になりました。
コンボ、ソウルチャージに興味本位で振ってみましたが、コンボ強い!いい感じ⊂(´∀` )⊃



skyAを観た印象

A+ 岡田(智弁) 島袋(興南) 菊池(花巻)
A- 大瀬良(長崎) 山田(敦賀) 今宮(明豊)
B+ 秋山(西条) 庄治(常葉) 納富(九国) 加藤(長野) 関谷(日三)
B- 二木(明桜) 安井(酒田) 新西(都城) 月田(熊工)
C+ 安達(華陵) 佐藤(東北) 加藤(東農) 平原(帝京) 堂林(中京)
   横山(聖光) 空地(樟南) 佐藤(聖望) 公文(高知)
C- 岡(倉商) 中山(天理) 山田(山梨) 幸野(如水) 山田(県岐)
   小熊(常総) 崎田(淞南)
D+ 縄田(平安) 伊藤(文理) 今岡(隼人) 阪本(徳島)
D- 井上(PL) 吉永(伊万) 柿田(旭大) 村上(八千)
E+ 小嶋(作新) 中尾(鳥取) 棚上(滋賀) 齋藤(山田)
E- 牧田(三重) 掛端(札幌) 齊(寒川) 新川(関学) 森田(南砺) 浜田(石川)




■島袋(興南)

相変わらずコントロールが絶品。右打者に対しては外角一杯のストレート、
左打者に対しては逃げるスライダーという、左右それぞれに強みを持っているのも高ポイント。
だが19奪三振を奪った富山商戦と比べると、失投の割合が多い気がする。

■掛端(札幌第一)

二段気味のフォームから直球・カーブのコンビネーションを投げ込んでくる軟投派。
球威はなくコントロールもアバウトで、全体的に高めに浮く場面が目立つ。
たまに低めに決まるカーブは決め球として有効だが、あれをコンスタントに
決められない限り、全国レベルの打者には簡単に弾き返されてしまうだろう。

■空地(樟南)

大きなテイクバックから投げ込んでくるキレ味鋭いスライダーが武器。
右打者に対する逃げるスライダーのコントロールが素晴らしく、決め球として三振が計算できる。
しかし左に対しては高めに浮いたところを痛打される場面が何度かあり、対左に若干の不安を残す。

■二木(明桜)

球速以上の伸びを感じさせるストレートは、文星の佐藤を思い起こさせる。
変化球は緩急をつけるためのカーブ、空振りを取るためのスクリューと
有効な球を持ってはいるが、あくまで勝負どころではストレート勝負が多い。
やや荒れ球なのが玉に瑕だが、並の打線が相手なら多少高めに浮いても詰まるはず。

■菊池(花巻東)

スライダーが低めに決まっているうちは安泰なのだが、高めに入ることがままあり
それが貧打の盛岡一(線の細さに驚いた)にさえ簡単にミートされてしまうのが不安。
ストレートは多少甘めに入っても相手をねじ伏せる力があるだけに、
変化球のコントロールミスが命取りになる可能性が。

■中山(天理)

オーバーハンドから繰り出される直球は内外角にきちんと投げ分けられていて、安定感を感じる。
しかし、カウント球として不用意に真ん中に入ってくるカーブを相手に狙い打ちされており
春と同じ課題が見え隠れする。スライダーも曲がりが早く、決め球としては物足りない。
ストレートで押す力を持ってるだけに、それを生かす変化球がないのが惜しい。

■安井(酒田南)

一年前を比べると若干フォームが変わっていて、足を上げたときのタメが長い。
制球を安定させるためのタメかと思うが、特に球自体は去年と違いが感じられないのが残念。
とはいえ相変わらず高めでも空振りを取ることができるストレートは特筆もの。
被安打5は右打者への高めに浮いた変化球が多かったが、
左打者に対してはスライダーもよく足元に落ちていて、打たれる気がしなかった。

■横山(聖光学院)

右オーバーハンドから体重のしっかり乗ったストレートを投げ込んでくる典型的本格派。
内角のストレートで目線を逸らし、外のスライダーで仕留めるという組み立てが中心。
スライダーは低めに落ちれば絶好の決め球である一方、すっぽ抜けも多くやや不安定。
直球も甘くなるとしっかりミートされており、球威がもう一つ欲しいところ。

■山田(山梨学院大付)

ストレートと縦のスライダーの組合わせが中心。時々カーブやチェンジアップも織り交ぜる。
右オーバーハンドから外角低め一杯に決まるストレートは見ていて気持ちがいいが、
外角に頼りすぎる嫌いがあり、それのせいでいまいちスライダーが生きてない気がする。
中盤からは甘い球も目立ち始め、速さもないので強い打線には打ち込まれそう。

■小嶋(作新学院)

ゆったりとしたフォームからボールを低めに集めてくる、所謂打たせて取るタイプの投手。
奪三振は1つだけと、三振が取れないだけあって球質はあからさまに軽そう。
このタイプが甲子園で抑えるためにはかなりの制球力が必要だが、
この投手の場合そこまで正確でもなく、並のレベルというのが正直なところ。

■村上(八千代東)

ストレートの球速は125km前後、Maxで130kmちょっとと球威不足は明らかだが
大きなカーブとカット気味のスライダーを駆使して相手に的を絞らせていない。
特にコントロールが優れているわけでも、変化球で三振が取れるわけでもないので、
甲子園で抑えるには苦しい。地区大会以上の粘りの投球が必要になるだろう。

■加藤(長野日大)

ストレートにとても力があり、球速は分からないが体感140km超の威力を感じる。
序盤はそのストレートが低めにバンバン決まっていて素晴らしい出来だったが、
スタミナに不安があるのか中盤からはやや甘め。変化球はスライダーが中心で、
ツーシーム系の落ちる球もあり、追い込んでからはこれを武器にしているようだが、相手の
早打ちが目立ってあまりこの球が見られなかった。じっくり見てくる打線だともう少し苦しみそう。

■伊藤(日本文理)

ストレートは、良く言えば指によくかかった綺麗な回転、悪く言えば130km程度にしては素直すぎ。
個人的には後者の印象が強かった。雨の影響もあると思うが制球もアバウトで、甘い球が多い。
スライダーも半分くらい抜けてしまっていて、今まで観た投手の中で最も制球に苦しんでいた。
雨がやんだ中盤にマウンドに土を入れてからは、ある程度安定してきたのが救い。

■縄田(龍谷大平安)

ストレートよりもカーブ・スライダー・スクリューなどの変化球を多投する典型的な技巧派。
組み立ては右に対しても左に対しても同じで、生命線は外のストライクゾーンの出し入れ。
とはいえ、ボール1個分の出し入れを出来るほどコントロールは正確でもない。
中に入ったところを痛打される場面もしばしばで、もう少し内角を見せないと厳しそう。

■柿田(旭川大)

一目見て分かるほどの見事な上体投げだが、手首のスナップがいいのかキレは悪くない。
だがやっぱりコントロールはアバウト。決め球のスライダーは低めに集まっているのだが
ストレートの制球が安定せず、試合を通じてボールが先行していた。

■大瀬良(長崎日大)

186cmのオーバースローから放られる角度のあるストレートは、今まで観た中でもトップクラス。
縦のスライダーも鋭く、この2つがあれば甲子園でもそうそう打たれないだろうが
左打者に対してはスライダーが投げにくいのか、ほぼ直球でごり押し状態。
その直球をスタンドに運ばれる場面もあっただけに、もう少し左にも変化球を織り交ぜた方がいいかと思う。

■吉永(伊万里農林)

おそらく元々は野手が本職なんだろうと思わせる上体主導の投げ方。
スリークオーターからの変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップと多彩だが
技巧派としては制球が甘く、ゾーンを高めに絞れば打ち崩すのはそう難くなさそう。

■中尾(鳥取城北)

とにかくストレートが高い。鳥商はその球にことごとく詰まらされていたが、
甲子園でも通用するほどの球威かは疑問。スライダーやチェンジアップといった変化球は
なかなかいい落ち方をしているだけに惜しい。このままでは楽に見逃されてしまうだろう。

■納富(九州国際大付)

1球1球のボールに凄みは感じないが、テンポの良い投球と巧みな変化球で狙い球を絞らせない。
左腕だが、チェンジアップという右打者にも有効な武器を持っているのが大きい。
直球を見せ球にチェンジアップで仕留めるというお約束がちゃんと出来ていて好印象。
コントロールも良く、技巧派のお手本という感じ。

■阪本(徳島北)

ストレートとスライダーの組み合わせで勝負するスタンダードなタイプの左腕。
球の出どころが見辛い腕が遅れてくるフォームが特徴で、球速以上に速く感じそう。
スライダーもストライクを取る球と空振りを取る球の使い分けがしっかりと出来ているが
制球が不安定で、ストライクボールがはっきりしすぎているのが致命的な弱点。

■山田(敦賀気比)

高めに抜ける球が殆どなく、直球・変化球ともに低めのコントロールが素晴らしい。
外角の直球、滑るように落ちるスライダーは決め球として左右どちらにも有効で、
打者としては追い込まれる前にカウント球のカーブを狙うぐらいしか攻略法はなさそう。

■齋藤(青森山田)

力を抑えないと低めにコントロールできないのか、高めと低めでは明らかに球速が違う。
高めでは130km中盤出ている速球が、低めだと130km弱にまで落ちてしまう。
その低めの球もいかにも「置きに行っている」感じで、ちょっと甲子園だと厳しい。
左打者に有効な変化球も見当たらず、打ち取り方に苦心する場面が目立った。

■崎田(立正大淞南)

がっしりした本格派らしい体格から放られるストレートは、とても力を感じる。
序盤は高めに浮きまくっていたが、中盤からはある程度ましになっていた。
問題は、持ち球のスライダーとスローカーブがその直球を生かすほどの迫力を持っていないこと。
もう少し直球でぐいぐい押すスタイルで行かないと、変化球を狙われそう。

■今宮(明豊)

あまり力感のない上体主導のフォームだが、そこから球威抜群の球を低めに集めるのだからある意味凄い。
スライダーのキレも抜群で、甲子園でも3点以上取られることはそうそうないだろう。
しかし他の目玉投手らと比べると甘く入る球も多く、身体能力頼みの感は否めない。

■加藤(東農大二)

打者のタイミングをずらす「タメ」がよく作れているフォームで、制球にも安定感がある。
ストライクゾーンを広く使った内外角の投げ分けが武器で、特に積極的に内角を
突いていく姿勢が好印象。それに切れ味のあるスライダー・スクリューが決め球として加わる。
甲子園トップクラスの打線を抑え込む力までは感じないが、技巧派としてはかなりの掘り出し物。

■岡田(智弁和歌山)

個人的にはストレートの魅力は今大会ナンバー1。キレも良いが、特に勝負どころでの
コントロールが素晴らしい。県大会での自責ゼロはそういう部分が表れた結果だと思うのだが、
逆に言うと初球やランナーがいない状態では不用意な高さの球を投げることがよくある。
相手に付け入る隙があるとすれば、そういう球で長打を狙うことだろう。

■齊(寒川)

テイクバックの時に腕を身体に隠すようにする独特のフォームがまず目を引くが、
コントロールは悪い、ストレートに球威はない、三振を取れる変化球がない、と
球自体には残念ながら目を引くようなものはない。高めに浮いたストレートを
悉く捉えられ、何とかカーブを多投して誤魔化していた姿が印象的だった。

■小熊(常総学院)

変則フォームのサイドスローだが意外にも力投派で、組み立ての中心はストレート。
球も速くアバウトなコントロールを球威でカバーといったタイプだが、甘く入る
変化球を狙われている感があった。これという決め球がないのが辛いか。

■佐藤(聖望学園)

出どころが見辛そうなフォームからキレのいいストレートを放ってくる。
制球も安定して内外角を使えているが、やや直球に頼りすぎな感を受けた。
確かにたまに投げるカーブはあまり迫力を感じないが、あんなにも直球一辺倒では
甘めに入った時にタイミングどんぴしゃで打たれてしまう恐れが。

■新西(都城商)

スライダーの低めの制球力には目を見張るものがあり、殆ど甘いコースには入ってこない。
逆に140km超というストレートには球速ほどの力は感じず、空振りを取る場面も少なく
5つ許した被安打も全てが直球を狙い打ちされたものだった。
攻略法としては、低めの球を捨てて高めのストレートに絞ることか。

■山田(県岐阜商)

左打者にはフォーク、右打者にはスライダーとそれぞれに決め球を持ってるのはいい。
もっと右にシュートを投げれば組み立ての幅が広がると思うのだが、あまり投げないのが残念。
本格派と技巧派の中間のような投手だが、本格派としては球威がなく、技巧派としては制球が甘い。

■棚上(滋賀学園)

制球のつけやすいコンパクトな腕の振りのフォームだが、その割に制球は良くない。
勝負球である右打者へのクロスファイヤーも中に入ることが多く、逆球も多い。
直球・変化球共に空振りの取れるピッチャーではないので、これではちょっと辛い。

■平原(帝京)

145km超の力ある直球が最大の持ち味だが、リリース後に顔を逸らすフォームが表す通り
制球がアバウトなのが最大の弱点。それでも外角低めのストレートにはかなりの自信を
持っているようで、右打者に対してはほぼこの球で勝負してくる。対して左には制球が
乱れる傾向があり、四死球5は全て左打者、奪三振7もうち6つは右からという顕著ぶり。
付け入る隙は十分ありそう。

■今岡(横浜隼人)

オーソドックスで綺麗なフォームのオーバースローだが、球速は135km前後で制球もアバウト。
変化球も左にシンカー、右にスライダーと中々いいキレの球を持っているのに、
球が高いために簡単にファールで逃げられてしまっていたのが印象的だった。

■牧田(三重)

右スリークオーターから変化球中心の低めの組立てで、内野ゴロを打たせて取る軟投派。
多投するだけあってスライダーの制球はまあまあ安定しているのだが、
軟投派らしく球質はかなり軽そう。「まあまあ」の制球ではかなり厳しいように思う。

■岡(倉敷商)

フォームは手投げ気味で、下半身の重心移動があまり上手く行ってなさそう。
それでもあれだけ伸びのある直球を投げ込むのは大したもの。その点では他の
トップ投手と比べても遜色がないが、制球に甘さが目立つ分だけ一歩劣る。
更にスライダーも空振りを取るほどのキレはなく、決め球不足を感じる。

■新川(関西学院)

125km前後しかない直球を何とか狙われないようにと丁寧に低めに制球している様子が窺えるが
いい当たりは全て直球に合わせられているのを見るに、やっぱりこの球速では厳しいか。
被安打こそないものの、変化球の軸であるスライダーもオーソドックスで迫力に乏しい。

■浜田(日本航空石川)

超スローカーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操る右サイドハンド。
こういうタイプは今大会殆どいないので面白い存在ではあるのだが、制球がかなりアバウト。
内角が突けない、右打者への外角の球がシュートして中に入ってくる癖があるなど、粗もかなり多い。

■関谷(日大三)

右打者に対する外角低め。とにかくそのコースに絶対的な自信を持っているようで、
キャッチャーも半分以上はそこに構えている。確かに制球も安定しており、そこに
直球とスライダーを投げ込んでいればこの投手の球威ではそうは打たれないだろうが、
もう少し組み立ての幅を見せてほしかった、というのが正直なところ。
チェンジアップもかなりいいものを持ってるだけに。

■佐藤(東北)

右にはスライダー、左にはチェンジアップを駆使した一見技巧派のような投球だが
直球も140km前後と、力強さも持ち合わせているのがこの投手の特色。
制球も高さはやや甘いが、内外角への投げ分けはしっかりしており安定している。

■秋山(西条)

直球の球威は素晴らしく、多少高く浮いても十分空振りが取れる球。
また、それに頼りきりにならず二順目はカットボールを投球の軸にして、
決め球にストレートを持ってくるという組み立ての工夫が見られたのも良かった。
ただ、そのカットボールの制球が若干甘いのが気になるところ。

■堂林(中京大中京)

球質は軽そうに見えるが、直球も変化球の軸であるスライダーも共に
とにかく低めの制球が徹底されていて、甲子園でも大崩れはなさそう。
とはいえ強力打線を完封シャットアウトするほどの投手とも思えないので、
攻略の鍵はいかに低めのボール球に惑わされずに、失投を狙えるかどうか。

■月田(熊本工)

左打者への内角のコントロールが素晴らしい。左腕スリークオーターからあのコースに
決められては、誰も手が出ないだろう。弱点は右打者への攻め方。制球がいいので追い込むまでは
持っていくことが出来るが、変化球がスライダーしかないのでそこからの決め手に欠ける。

■公文(高知)

細かい制球は気にせずにとにかく直球の伸びで勝負、というタイプの左腕。
球が低めに集まってくると手がつけられないだろうが、残念ながら全体的に高い。
特に序盤は殆どの球が高めに浮いており、立ち上がりの悪さも課題。

■安達(華陵)

ゆったりとしたフォームのオーバースローとがっしりした体格は豪腕を想像させるが
どちらかというと丁寧にコーナーに球を集めて打たせて取るタイプの投手。
140km前後のストレートはそれ自体には凄みは感じないが、
ブレーキの効いたカーブとの緩急差でなかなか効果的な球になっている。

■幸野(如水館)

テンポの速い投球が一番の特徴。狙い球を絞りづらくする代わりに
投球の組み立てが単調になりがちなのがこの戦法の難点だが、この投手の場合も
やっぱり同じコースに続けて投げる傾向がある。滑って曲がるスライダーも
右打者には有効だが、左打者には決め手に欠ける。

■庄治(常葉橘)

ダイナミックなフォームから繰り出される直球の威力は素晴らしいが、
他のトップ右腕と比べると制球に甘さが残る。直球は高めに浮いても大丈夫だろうが、
スライダーが浮くのは避けたいところ。内角を殆ど使わないのも気になる。

■森田(南砺福野)

たまに低めに落ちる縦のスライダーは悪くない球だと思うが、それ以外はちょっと
甲子園レベルだと厳しい。とにかく直球・変化球ともに抜ける球が多く、制球が安定しない。
縦のスライダーで仕留める以前に、カウント球の高いボールを狙われてしまっている。

■井上(PL学園)

中野と似たような軟投派の左腕だが、全てを一回りスケールダウンさせたような感じ。
初球によく投げる超スローカーブはなかなか制球もよく、ファーストストライクを取る
手段として有効だが、直球は120km程度という球威のなさの割には甘く入る割合が高い。

コメント

非公開コメント

3次オメデトー♪(k ̄∇)k*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:

みごとにINしてませんでした;

すみません@@;

>>syouさん
ありがとうございます!
今日も駐車場まで、わざわざありがとです。

あと、激突要塞やってくださるそうで。
ホントに、それもありがとうございます(´ω` )

著者:まみあな

ワールド:ゆかり

キャラクター:
suすsu:Lv80 投げ
仁瑚:Lv140 氷魔
廊下とんび:Lv46 拳
まみあな天国:Lv120 弩
水雪駄:Lv70 SM
もどり水:LV120 WH
Opera:Lv13 日本猿

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